2019年度修了生

更新日:2020年11月14日


氏名

神﨑 愛実(かんざき まなみ)


大学院NP養成コースに入学するまでの経歴

 当院の手術室6年・消化器外科病棟1年勤務した後、他病院で1年病棟・手術室兼務で働いていました。

NPを目指したきっかけ

 もともと当院の看護師時代にNPの存在は知っていましたが、自分が目指すということは全く考えていませんでした。退職後の病院で、患者さんと術前・術中・術後と一連の流れで関わっていく中で、看護以外にも診療という部分を理解することにより、患者さんへの関わり方も変わるのではないかと思い意を決してNPを目指しました。

NPとしての活動内容・やりがいを感じるところ

 まだローテート研修中ではありますが、医師や看護師・その他コメディカルと情報交換やディスカッションをしながら、患者さんにシームレスに関っています。

 FNPは診療部所属(中央診療部FNP室所属)ということで、病棟や部署の垣根を越えて多職種と連携が取りやすく、様々な場面で多職種と協力し合いながら働くことができるところにやりがいを感じています。

ちょっとプライベートをお見せします

 以前ピアノを習っていたこともあり音楽が大好きです。

時間があれば音楽を聴いたり、気になった楽曲の譜面を探してたりしています。








これからNPを目指す人へのメッセージ

 NPを目指すにあたり、「大学院の2年間は日々勉強漬けになる」と聞いていましたが、これまで自分が行ってきた看護の裏付けであったり、未知の部分を一度じっくり学ぶことが出来る良い期間だと思います。学生時代は勉強で大変な時期も多くありますが、臨床ではこれまでの経験に加え、新たな視点で患者さんや多職種と関わることで、多くの学びや経験ができるのではないかと思います。ぜひ、お待ちしております。