2018年度修了生

更新日:2020年12月15日


氏名

堀田 智(ほった さとる)

大学院NP養成コースに入学するまでの経歴

精神科・ER・手術室・ICUなどを各3、4年勤務

NPを目指したきっかけ

 看護師の時にはその都度、医療行為が必要な時に医師へ報告し、指示を受けてから必要な医療行為を行っていました。しかし、患者の病態は刻々と変化しており、私自身に医学的知識やもっと高度な診療技術があれば、もっと早い段階で医師に報告し、速やかに対応できると感じ、医師と同じ目線で医療・診療の補助を提供できるNPを目指しました。

NPとしての活動内容・やりがいを感じるところ

 私は現在、藤田医科大学病院の救急科で入院から退院まですべての診療に医師と一緒に行っております。入院時にはERで全身状態の評価を行い、早期に手術ができるかを判断。手術室では腰椎麻酔の穿刺、術中は第一・第二助手を行っています。術後は病棟回診でドレーン抜去や抜鈎・抜糸などの処置や輸液、輸血、採血のオーダーなどを含む多くの診療に関わっています。

 やりがいとしては、日々、総合評価をしならが多職種と関わり、医療・診療の補助が提供でき、私の考えや治療したことが患者さんにダイレクトに反映されるところです。そのため看護師時代と比較すると責任も重く、怖いと思うところもあります。毎日が勉強で大変でもありますが、仕事もプライベート共に充実していると感じます。

 今後も多くの症例に関わり、日々勉強は当たり前ですが、少しづつNPとしてアウトカムを提示していけるように精進していきたいです。

ちょっとプライベートをお見せします

 ビール大好き。最近自宅でお酒のお供はビーフジャーキー。

 休日は子どもと遊園地や映画などに行きます。

これからNPを目指す人へのメッセージ

 まだ新しい職種であり、施設によっては役割の確立に手探りの状態で大変なところもありますが、医師と連携して医療を提供できるのは楽しいですよ。興味があれば是非連絡下さい。心よりお待ちしております。